畑仕事2期目はじまる

春キャベツの収穫を楽しみにしていたが、見事に芽吹いてしまった。
結球野菜の栽培はなかなか難しい。
気持ちを切り替えて畑を一旦リセット。また土づくりから始める。

去年に引き
続き、基本はほったらかし栽培にしたい。
畑作業は週1回ペースで手間をかけない方針。
昨年の反省を踏まえて、作る野菜も考えていきたい。

まず、昨年の一番の反省点は雑草対策。
栄養満点の土壌なんだから雑草もすくすく育つ。毎週毎週刈っても刈っても生えてくる。
自然界では多様な植物が共生しているのだから雑草が少々繁茂しようと関係ないような気もするが、
狭い区画の市民農園という性質上、自分の区画だけほったらかしという訳にはいかない。
という訳で今年はマルチシートをしっかり敷くことにする。
昨年バーク堆肥でマルチを試みたが効果を全く感じなかった。今年は物理的に雑草の生える余地のないようにしたい。

それから、栽培する野菜も変更する。
昨年失敗したスイカ、トマトは育てない。
水やりをしない方針なので、猛暑が続くと干からびたら裂果したりと上手く行かなかった。
プチトマトなら畑でもきれいに育ったが、今年はベランダで水耕栽培する予定なので畑では育てない。

キュウリもやめようと思う。短期間で育ちすぎるから。
週1ペースの作業だと、収穫が間に合わず巨大になってしまう。
育ちすぎたキュウリは中心の食感が緩く好きになれない。
調理次第でなんとでもなるんだろうけど面倒くさい。麻婆ナスの素みたいな手軽な感じの商品があればよいのだが。

栽培をやめる野菜の代わりに今年は、サトイモ、サツマイモ、ショウガなど保存のきく野菜を育てみようと思う。
ナス、ピーマンは継続の方向で。枝豆、トウモロコシは空いたスペースで考えようかな。

ともあれ、今年も趣味と実益とダイエットも兼ねて野菜作り頑張ろう。

ブログ引っ越し

突然ですがブログを引っ越しすることにした。

以前のブログはいつの頃からか文字が小さくて読みづらいなと思っていた。
設置していたSNSボタンも動作不良をおこすなど細々と問題を抱えていた。
ここらでちゃんとメンテナンスでもするかと思ったのが運の尽き。

html,cssに修正を加えていたらレイアウトが崩壊した。そしてバックアップを取っていない。
まぁ気分を変えてテンプレートを一から選びなおすことにした。
洒落たデザインを選択。あとは文字サイズとか細かな所を調整するかと思ったがここで問題発生。
dressという機能で設定したテンプレートはhtmlやcssの修正ができないという仕様が判明。
むぅ。結局シンプルなデザインを再選択して、cssの調整作業を行う。

スマホ版のデザインもせっかくだから設定しよう。今時のアクセスのメインはこちらだろう。
黒猫映えるデザインを選択。
で、スマホからアクセスしてみたら、jugemの人気ブログとか言ってよそ様のワンちゃん画像とか出てくるじゃないですか。
余計なものは表示しなくていいんだよと悪態つきながら、設定を変更しようとするとhtmlなどの編集はできない。
スマホ向けに自由にhtmlを記述するスペースを使おうとすると、有料プランを案内される月額¥300。
更新頻度も低いし、アクセスもたいしてないサイトには高すぎる気がした。

という訳で、自由を求めてブログの引っ越しを考える。
そして、すぐに現実を知る。
無料のブログサービスは広告が勝手に出るし、カスタマイズの自由度は低い。
結局どのサービスを選んでも有料プランという事になるのだ。

ちなみに今まで使っていたのはロリポブログというやつで、学生時代に借りたロリポップのレンタルサーバーのおまけサービスだ。
まぁ現状はサイト運営などせずメールアドレスとブログを維持しているだけという状況だった。
いっそのことロリポップのレンタルサーバーを解約してブログを有料プランにするかと考えて管理サイトへアクセス。
そこで、ふと目に留まったのがWordPress簡単インストールの文字。

いつの間にか、同じ料金でも利用できるサービスが増えている。
今まで契約していた月額\250(※)のまま追加料金なしでWordPressの構築ができるのか。
善は急げとばかりにWordPressの構築開始。
設定方法が全然わからない。昔仕事で使ったはずなのに。その時は業者に初期構築を委託してたんだっけ。

テンプレートから会社概要など不要な項目を削除したり、Google Analyticsを設定したりと一苦労。
四苦八苦の末に、とりあえず初投稿。
過去記事の移行も考えたが、写真の移行が大変そうなので保留。
パトラッシュ、僕はもう疲れたよ。

とりあえず、これからもよろしお願いします。

追記:
※手動でインストールすればエコノミープラン月\100でもWordPress構築できるみたい。

すき家で楽券利用という罰ゲーム。

アルバイトがやらかしたというニュースが流れようと、すき家で牛丼を食べねばならぬ理由がある。
そう、楽券の有効期限が迫ってくるからさ。

楽券(らっけん)というのは楽天市場で買えるデジタル商品券である。
すき家の牛丼なら1杯350円。店頭価格と変わらない。でもポイントが付くからちょっと得。そんな商品券である。
有効期限の迫った楽天ポイントの消化や、買い回りセールのお供にどうぞと紹介されているサービスである。

この楽券利用の何が罰ゲームかと言うと、店員が制度を知らないので会計が進まないのである。
会計時に楽券を使うと伝えるとポカンとされる。
店員が日本語に不慣れだから伝わらないのかと思って、「ラッケン、ラクケン」など発音を変えても無駄である。
レジ前に貼ってある店舗コードの記された楽券の案内を指さすと、店員はようやく楽券なるものがある事を認知する。

この後の店員の行動は決まっている。厨房にいるもう一人の店員を呼びに行くことだ。
ちょっと詳しそうな店員が出てくるのでスマホを見せながら楽券を使うことを告げる。
かなり運が良ければ、そのまま会計処理してくれてゲームクリアだ。

よくあるルートは楽天Edyでの支払いと勘違いされるパターン。
確かにどちらも楽天のサービスだが、もう一度楽券の案内を指しながらゆっくりと「ラ・ッ・ケ・ン」と伝えよう。
ラクテンとラッケン聞き取りにくいよね。
その後、店員はレジとにらめっこを始める。
時間はかかるが、楽券ボタンを見つける(実際のレジ操作は知らないけど)
カシャーンの音と共に350円の表示が0円になりレシートが出てくる。ゲームクリアだ!
店員と互いにほっとした顔を見せ合う。後ろには会計を待たされた客の鬼の形相があるのでそそくさ店を出よう。

他のパターンは「ワタシ、ホントニ、ドウシタラ、ワカリマン」である。
教えてくださいと聞かれても、こちらにはレジ操作は分からないのである。
スホマの画面を見せながら、この商品券で決済できるんですと説明するしかない。
会計待ちの列が伸びるたびに店員が悲痛の顔になる。私も恥ずかしい。
じゃあもう現金で払いますとは言えない。だって楽券の使用期限切れてしまうから。
この膠着状態になると、「ワカリマシタ、ダイジョウブ」と言って会計が終わる。
何が大丈夫なのか分からない。無銭飲食はしたくないので、スマホを見せながら商品券を使用済みに変更する。
とにかく会計はしたからねと言う気持ちを伝えて、後ろの客の顔を見ないように逃げるように店をでる。
レジに表示された350円の表示はその後どうなったかは知らない。

まだこのゲームの周回数は少ないので詳しいことは分からないが、店長を呼び出される、後ろの客と喧嘩になる、警察に突き出されると言った他のエンディングがあるのかもしれない。
ちなみにこの楽券(らっけん)は、LINEやFacebook、メールなどで友人にプレゼントできるのである。
恐怖のゲームにレッツ招待。

【楽天市場】ショップ都合でキャンセルってありなの?

先日、楽天市場のイズミックワールドというショップでカラダカルピスを注文したのだが、商品入荷待ちの連絡の後10日ほど経ってからご注文商品販売終了との事で一方的なキャンセルの通達が来た。

ありがちなトラブルであろうが、注文してから2週間経ってからのこの振る舞いには腹が立つ。
そもそもショップの在庫管理に起因する事なのに、ショップ側からの勝手にキャンセルできるのか疑問に思って調べてみた。

まずは、楽天市場のよくあるお問合せを検索すると、それっぽい事例が見つかる。

 

    ショップの都合で一方的にキャンセルされた

楽天市場では、商品の在庫管理はすべて各ショップにて個別に行っております。
万が一、ショップの都合でキャンセルされたなどございます場合は、楽天市場よりショップへ事実確認等行いますので、お問い合わせください。
※なお、確認後、ショップにて在庫がないなどの事由で、商品のお届けが困難な場合もございます。あらかじめご了承ください。
https://ichiba.faq.rakuten.net/detail/000009744

YesともNoとも言えない表現。問い合わせないと分からないが、在庫がない場合は仕方がないという事か?

続いて、楽天ショッピングサービスご利用規約を確認

 

第2条(購入の申し込み等)
3.    お客様が申し込み手続きを完了した時点では、お客様とショップとの間に、当該申し込みにかかる商品の売買契約は成立しておりません。購入履歴のステータスが「店舗確認済」に変わった時点で、申し込みにかかる商品について、売買契約が成立します。ただし、お客様が商品の購入を申し込んだショップによっては、購入履歴のステータスが「店舗確認済」とならない場合があり、この場合、以下最も早い時点とします。
     (1)    ショップから申し込みを承諾する旨の連絡が送信されたとき
     (2)    商品の発送が行なわれたとき
4.    お客様による申し込み手続き完了後に、ショップが取引をお断りする場合があり、この場合、ショップに売買契約の履行を請求することはできません。
http://www.rakuten.co.jp/doc/info/rule/ichiba_shopping.html

楽天市場での注文の流れと契約成立時期
https://ichiba.faq.rakuten.net/detail/000006664

申し込み手続きを完了した時点では売買契約が成立しておらず、ショップ側のキャンセルが認められている事がわかる。
イズミックワールドのサイトにも在庫についての注意書きがあり、注文しても商品が用意できない事がある旨の記載がある。
あくまで注文確認時の免責であって、確認済になってからではなさそうだ。

 

在庫について
当店の在庫は関連部署と共有しているため在庫数が常に変動しております。そのため「在庫あり」の表示となっていましても商品がご用意できないことがございます。その際はご注文の確認時に別途メールにてご連絡させていただきます。

売買契約が成立しているかが一つのポイントになりそうだ。
規約、ヘルプページを読むと楽天市場の取引では「購入履歴のステータスが「店舗確認済」に変わった時点」となる。
今回はステータスが「店舗確認済」になっていたので売買契約が成立しているケースである。

 

なお、売買契約成立時期は通販サイトによってまちまちの様である。
例えばAmazonでは、「商品が発送されたことをお知らせする電子的通知を当サイトから提供する時点」であるし、
Yahoo!ショッピングでは「取引条件に関する双方の意思が合致したときに成立します」となっている。

Amazon.co.jp利用規約
https://www.amazon.co.jp/gp/help/customer/display.html/ref=jp_surl_conditions?nodeId=201909000

Yahoo!ショッピングガイドライン
https://topics.shopping.yahoo.co.jp/info/guidelines/

 

さて、売買契約成立後にショップ側からのキャンセルができるのかというとご利用規約には見当たらない。第4条に申込者側からのキャンセルについては記載がある。
また、出展者の規約を見てもそれらしき事項は見当たらない。

出店規約(PDF) – 楽天市場
https://www.rakuten.ne.jp/gold/_sales/pdf/kiyaku.pdf

楽天の規約には記載はないので、売買契約の解除について民法について調べてみる。
契約の解除は法定解除、約定解除、手付解除に分類される様だ。

法定解除は相手側の債務不履行があった場合などに解除することである。ショップ側が商品を提供できず、自身の債務不履行を理由にショップ側が解除するというのは明らかにおかしい。
約定解除についてだが、今まで見てきた楽天の規約やとあるショップのサイトを確認する限りでは在庫がない場合の解除権を有するような記載はなさそう。
手付解除については、今回は手付金は登場しないので考慮する必要はなし。

 

法令解説【民法】 -LSC綜合法律事務所
https://www.lsclaw.jp/keiyakukaijo/ruikei.html

【消費生活相談に役立つ民法の基礎知識】 第 8 回 -国民生活センター
http://www.kokusen.go.jp/wko/pdf/wko-201401_14.pdf

 

ここまで調べた感じだと、ショップ側からの勝手にキャンセル(契約解除)はできないのではという疑念は深まる。
ただ、実際には勝手なキャンセルは困る旨ショップに問い合わせてみたものの、ショップの方で一方的にステータスをキャンセルに変更されてしまった。
またショップ側に解除権があるのかについて楽天サポートに問い合わせてみたものの、楽天市場での取引は、お客様とショップでの直接取引なのでショップに問い合わせてくれとの回答である。

結局の、法律の解釈と楽天やショップの実態がずれていて何ともはっきりしない。
法律的な解釈としては、ショップ側の債務不履行に対して、損害賠償を請求できるという事になるけど。

通販ショップの不誠実について訴えたい。-Yahoo!知恵袋
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1387337048

【消費生活相談に役立つ民法の基礎知識】 第10 回 -国民生活センター

http://www.kokusen.go.jp/wko/pdf/wko-201403_15.pdf

 

まとめにかえて。
在庫がない場合にショップ側は勝手にキャンセルするし、楽天市場は黙認する。
Amazonなどでも、同様にショップ側が勝手にキャンセルするが、売買契約成立を商品発送の連絡をもってとしているため、それまでの間は客側にもキャンセルできるシステムにしており公平を担保している。
楽天市場では早期に売買契約を成立させ客側のみを拘束し、ショップ側はキャンセルできるシステムである。

ついでに言うと、楽天市場でキャンセルされると購入履歴が閲覧できなくなり、ショップへのレビューも不可である。
また、使用したクーポンや期間限定ポイントは消滅する。
楽天市場罠が多いな。

 

とりあえず、引き続き法律に則って商品を送ってもらうよう催促するかな。カラダカルピス今も販売してるし。

 

水耕栽培でおおきなブロッコリーを育てる

今年からベランダで水耕栽培を行っている。
水耕栽培は栄養の供給が踏んだんだから、次から次にとれる果菜向けという事でトマトとメロンが適しているだが、どれも旬は暑い時期である。
だからと言ってせっかく買った水耕栽培キットを寝かせておくわけにもいかない。

 

そんな訳で物は試しにあまブロワーなる野菜を育てている。ブロッコリーとカリフラワーの交配種である。
ブロッコリー・カリフラワーの絵本 (そだててあそぼう)によると、
”ブロッコリーは花が咲く直前の完成したつぼみだけれど、カリフラワーは、花のつぼみができる前の状態のものなんだ”

という事だが、あまブロワーはどっちなんろう。

見た目にはブロッコリーっぽいなという雰囲気はあるが、味はカリフラワーより。花らいはどっちなのかは分からない。

9月の頭に種を蒔いたあまブロワーはすくすく育っている。
直径20cm程度になっていてスーパーで並ぶブロッコリーよりもかなり大きい。水耕栽培の効果か。
収穫適期は気になるが、どんどん大きくなるので面白くてそのままにしてある。どこまで育つんだろう。

あまブロワー
ちなみに使っている水耕栽培キットはアクア栽培キット ie・na(イエナ)という製品である。ホームハイポニカのOEMらしく性能に何の問題もないのだが、どういう訳だかamazonで半額ぐらいで投げ売られていて大変コスパがいいのだ。

 

 

スイカ、ミイラと化す。

小玉サイズまで育ったスイカだったか、猛暑で雨も降らなかったせいなのか、はたまた病気か蔓かすっかり枯れてしまった。
他の区画を覗いてみるとスイカ、キュウリを育てていたところは枯れたり萎れたりしている所が目立つ。
畑に水やり不要論もこの暑さが続くと危険の様だ。

 

スイカパーティの予定まで組んでいたのにショックであるが、秋冬野菜の栽培に向けて気持ちを切り替えよう。
ここらで、一旦今年育てている野菜を振り返る。収穫量は週ベースである。

 

 

■失敗した野菜
・スイカ
1種計2株栽培
突如枯れてしまった。収穫までたどり着けず…

 

・万能ねぎ
キュウリのコンパニオンプランツとして畝脇に種まき。
発芽したところは確認したが、繁茂する雑草に紛れた。
そしてたぶん一緒に刈り取ってしまった。ごめん。

 

■収穫できた野菜
・ラディッシュ
空いているスペースに適当に種をばら撒いて放任栽培だが問題なく収穫できた。
葉っぱは虫食いだらけだし、いびつななのも多かったが、それらを処分しても多すぎる収穫量。お手軽。

・枝豆
ナスやピーマンの株の間に種まき無事に収穫。
取れたての枝豆の味は格別。これぞ家庭菜園の醍醐味。
ざる3つ分あったので、もっと時期をずらして蒔けばよかったと後悔。
少しながら第2陣も控えている。

 

・トウモロコシ
スイカの畝脇に種まき。支柱も立てず土寄せもせず放任していたら強風で倒れた。
しばらくしたら何事もなかったように立ち直り無事に収穫。
病気も虫の被害もなく強靭で栽培簡単。取れたてのトウモロコシの甘さは際立っている。

■現在進行中
・キュウリ
2種計4株栽培
取れすぎて食べきれない。毎週5~10本位収穫できる。
夏の暑さのせいか病気になったり疲れ気味だが、それでも十分な収穫量を誇る。
週一栽培だと収穫適期を過ぎてしまうので市販のズッキーニ以上のサイズになる。人を驚かす事はできるがここまで育つと味はいまひとつ。

 

・ナス
3種計6株栽培
週に3個位の収穫が続いている。1本仕立てでゆっくり長期収穫を目指す作戦が狙い通りにはまっている気がする。
株も順調に育っている様子。

 

・ピーマン
2種計4株栽培
ちょっと変わった野菜は育てにくいと思っていたがバナナピーマンの収穫量が増えてきている。
普通のピーマン1個に対してバナナピーマンは5個くらいのペース。
ピーマンはさほど好きではないけれど、バナナピーマンは苦みがなく美味かった。うれしい発見である。

 

・トマト
3種計6株栽培
株ごとの状況が2つに分かれた。支柱の先まで届いた株もあれば、病気で生育が止まってしまった株もある。
順調な株は実が染まり本格的に収穫モード。本日は大玉4つに中玉8つの収穫。トマト好きなので楽しくてしょうがない。
実がついてから染まるまでの期間は思ったより長い。2か月近くかかりその間に虫だったり強風だったりで傷んでしまう。
お店で並ぶような綺麗なトマトを作るのはやはり難しい。
摘み取った脇芽を持ち帰ってベランダでも栽培している。手軽に増えせるお得感。

 

・落花生
トマトの株間に種まき。
ひっそりと株を大きくし花が咲き始めている。
このまま秋の収穫まで無事に育ってほしい。

以上。さて次は何を育てるか。

 

2週間前は元気だったのに

色とりどりの野菜を楽しむ

毎週毎週草むしりに勤しんでいる。のび太の気分だ。
実際手際の悪さものび太なみ。適当にやっているので、行くたびに雑草が繁茂している。
その上、虫が愉快に笑ってるし、作物はやる気なく枯れたり倒れたりしてくつろいでいる。
隣の畑には草一本生えていないし、トマトは生い茂っているので大違いである。

 

 

そんな状況だが、ナスにピーマン、トマトにキュウリと植えた野菜は一通り収穫ができるようになった。
不遇な環境だからこそ、子孫を残すために実をつけるというやつだろうか。
週に1度しか面倒見れないけど、さてどこまで収穫できるかな。

 

やさい

キュウリ病に伏す

10日ほど前に風邪をひいてから体調が低空飛行である。頭痛が収まらず困ったものだ。
さりとて雑草が繁茂するし、ほっとくわけにもいかないと畑に向かう。
いつも通り草むしりからと屈んだところ腰に痛みが走る。やれやれ役に立たない体だ。

 

 

草むしりもおざなりに畑を見渡すとキュウリに異変が。
下の方の葉が全部枯れ落ちている。中段の葉を見ると黄色の斑点が出ており病気の様だ。お前もか。
変わり種品種をと思って育て始めたホワイティだったが軟弱であったか。

 

 

とりあえず今日はピーマンを3つほど収穫して帰宅。
早く病気よ治ってくれ。

 

二十日大根の収穫

今日はラディッシュの収穫

キュウリの植えたばかりの畝はスペースが余っていてもったいなかったので、ラディッシュの種を蒔いたらすくすく育った。
プランターで育てた時は親指大のちっさいのしか出来なかったが、ジャガイモ並みのサイズに育った。スーパーで見かけないようなサイズ感にビックリである。

割れれてるものも結構あったので育てすぎかもしれないが、概ね栽培成功と言えるでしょう。

収穫が始まってくると畑に通うのも楽しくなってくる。次は何の野菜が取れるかな。

二十日大根

畑に水やりは不要か?

今週はあまり雨が降らなかったので、相変わらず土の表面はからっからになっていた。
それでも萎れた様子はなくしっかり定着したと思われる。
といってもあまり成長した感じもせず先週と変わり映えしないけど。

プランターと違って、畑では水やりは殆ど不要という話を聞いたことがある。
水をやらない方がしっかり根を張って育ちが良いという理屈だ。
でも周囲の区画の方々育て方はというと、みんな忙しそうに水をやっている。

実際やってみないと正解が分からないのだが、悩んだ末に今日は水やりをしないで帰ることにした。
他の方のように毎日様子を見に来れる訳ではないので、真夏の暑さに耐えられるように今から訓練する方向にした。

 

ピーマンの支柱立てました