震災跡地を訪れた

 盛岡で行われたargカフェというイベントに参加してきました。
未知の人々のコミュニケーションから、コラボレーションへの発展を促すのが目的なイベントだそうです。


そんなわけで意見交換をしたり、
お酒を飲んだりお酒を飲んだりお酒を飲んだりして仲良くなったので、
翌日そんな方々と一緒に震災で津波被害の大きかった地域を訪れました。



正直目の当たりににしても実感が持てないといった惨状。
ダメになってしまった建物はほとんど解体され、がれきの山でした。
岩手震災1
公民館では、流されてしまった写真や賞状など思い出の品が集められ、持ち主をずっと待ち続けていました。

すっかり変わり果ててしまった部分は多々ありますが、鳥たちは壊れた建物を便利な住処として新しいストーリーを作り上げたようです。

たとえ物がなくなってしまっても、新しい価値を創造するストーリーを築いていく必要がありますね。
ライブラリアンは物語を扱うのも得意です。みんなで復興がんばりましょう。

3DSで図書館応援メッセージを

 ついつい緊急入荷しましたの声につられ、ニンテンドー3DSを衝動買いしてしまいました。
ソフトは「レイトン教授と奇跡の仮面」を買いました。


ほんとはマリオで遊びたいんだけど、任天堂のソフトしか売れないと、サードパーティがソフトを提供する気力がなくなるんだとかで、新機種発売に合わせてマリオは発売しなかったらしい。


さて、国会図書館はゲーム収集しているし新作ゲームの納品ってどうなってるんだろうかと思って、とりあえず区分を電子資料にしてNDL-OPACで検索してみた。3DSと同時発売の新作は全然Hitしない。まぁ予想通りだけども。
ただレイトン教授は人気シリーズだというのに過去のシリーズもHitしない。全然収集していないのか、データの整備をしていないのか。


なんだか悔しいのでレイトン教授の元ネタ的存在ともいえる「頭の体操(多湖輝著 )」を検索してみる。
電子資料ではHitしなかったが、和図書の区分ではHitした。と思ったら第17集、第18集とかは見当たらないけど。
小学生の時に夢中になった思い出深いシリーズなので紙媒体の資料くらいは頑張って収集して欲しい。


どうも国会図書館のゲーム収集は微妙なようで。DSでは結構電子書籍が出ているのだがほとんどHitしませんでした。
赤川次郎ミステリー とか、西村京太郎サスペンスとか、みんなで読書シリーズとか実は色々でてるんだけど。



まぁそれはさておき、色んな事ほったらかして3DSで思いっきり遊んでます。
本体に内蔵されている、すれちがいMii広場というゲームで図書館応援メッセージを伝え歩いたりとかね。

帰省します。

さて、年末恒例の帰省イベントである。正直わずらわしいのだが、正月くらい帰ってこいという親の意向に逆らうほどの強い動機も予定も持ち合わせていないので今年も帰る。
帰省の何が嫌かっていうと、暇を持てあますというところ。何にもやることが無いというだけでなく、なんだか落ち着かなくて、何して良いか分からない状況に毎度陥る。
暇だからと外に出たところでジャスコしかない。こんな時こそ図書館が開いていて欲しいものだ。
もっとも、公共図書館は地域に住んでる人、勤めてる人が対象で、たまたま帰省で戻ってきている地元に税金納めてない奴の戯言なんて相手にしないだろうけどさ。
おかえりなさい企画とかで年末年始も開館してくれる図書館企画とかがあれば、ふるさと納税してもいいと思ってるんだけど。だめかな?