カウンターから出ようじゃないか。

先日飲んだ際に、仕事の暇な時間帯は何してるの?なんて話題が出ました。
サービス業なので、お客様の都合によって忙しさもまちまち。
場合によっては時間を持て余すなんてこともあるわけで、
そんな時に何をするかってのは重要ですな。
販売の仕事をしていた時の話ですが、レジ当番に当たった時によく言われていたことは、
積極的にレジ(カウンター)から出ろってことでした。
お会計に来るお客様がいない時にレジにいても無駄でしょと。
レジでぼーっと突っ立ってないで、その間に棚の整理整頓でもしなさいと。
レジから出るのは他の作業ができるって言うだけじゃなくて、
レジで待ち構えていいるよりも、棚の整理をしている店員さんのほうがお客様から声をかけてもらいやすいと利点もあるんです。
その上、動き回ったほうが万引き防止にもなります。
もちろん、レジ当番ですからレジに行列ができたりしないように、常にレジの方に意識は向けておくことを忘れてはいけないのですが。
ちなみにレジ当番といっても、レジ打ちだけじゃなくて、値付けとか在庫管理とかやることは山ほどあるんだけど、
それでもレジの外にでないと接客に自信がないのかと怒られたりします。お客様に目を向けるのが1番大切なんだと。
このレジ当番の心得って、図書館のカウンター当番にも流用できると思うので、
忙しくないときはカウンターから出てみるというのを推奨したい。

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